3機能中心に新施設/稲沢市のJR稲沢駅周辺市有地B街区 – 建設通信新聞 – 日刊建設通信新聞

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【11月20日から意見募集】
 愛知県稲沢市はJR稲沢駅周辺の市有地B街区活用に関する基本方針(案)を作成した。健康増進、教育、文化集会の3つをメイン機能に絞り、民間のノウハウや資金を活用した新たな施設の導入を目指す。20日から12月19日にかけ同案に対する市民意見を募集する予定だ。 市が設置する市有地B街区活用に関する検討会(大塚俊幸座長)が10月26日に開いた第3回会合で示した。
 会合では街区内の施設用地(約1.5ha)、広場(約6000㎡)の配置をまとめた2案についても議論。施設用地の西側のみにL字型の広場を設置するA案と、東西にそれぞれ広場を設けるB案を比較検討した。
 その結果、東側に配置した広場が戸建て住宅との緩衝帯になることや、用地の形状が整形となり民間事業者の自由な活用が期待できることなどから、B案が望ましいとの結論に至った。
 B街区(下津北山1)は尾張西部都市拠点地区土地区画整理事業地内の1区画。全体面積2.1haのうち0.6haを多目的広場に利用している。市は広場を除く1.5haを施設用地として売却する予定。
 用地には大型スポーツ施設などの健康増進機能、大学などの教育機能、博物館や美術館などの文化集会機能の導入を想定している。
 検討会は2018年1月末に最終回を開き、基本計画をまとめる方針だ。





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