3県11月の景気判断据え置き 日銀、住宅投資は下方修正 – 日本経済新聞

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 日銀金沢支店は11月の金融経済月報で、北陸3県の景気について「緩やかに拡大している」とする判断を据え置いた。項目別の実体経済では住宅投資を「横ばい圏内の動き」とし、前月の「振れを伴いつつも基調としては増加している」から下方修正した。

 住宅投資の判断引き下げは4カ月ぶり。相続税対策で需要が増えていた貸家の着工が減った。工場労働者向けの賃貸住宅の建設も一段落した。

 個人消費は「着…





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