海外投資家所有の同社賃貸管理戸数が前年比2倍 東急住宅リース – 住宅新報

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 東急住宅リースは、海外投資家が首都圏・関西圏で購入した不動産で、同社の今期の累計賃貸管理戸数が対前年比で2倍になる見込みと発表した。

 投資用不動産の間取りは2LDKから3LDKのファミリータイプが多く、関西圏ではタワーマンションが人気で、今期はマレーシアの投資家が所有する賃貸管理戸数が増えているという。不動産価格が高騰する香港やシンガポールなどの投資家は日本の不動産に対する投資ニーズが高く、新築に加えて中古マンションも購入する状況が伺えるとしている。





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