東南アジア株式・引け=バンコクが4日ぶり反発、ホーチミンは8日続伸 – ロイター

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[14日 ロイター] – 東南アジア株式市場ではバンコク市場の株価が1%近く上昇し、4営業日ぶりに反発した。ホーチミン市場は8営業日続伸し、ほぼ10年ぶりの高値で引けた。

バンコク市場のSET指数は0.92%高の1702.63で引けた。幅広い銘柄が値上がりし、不動産株、エネルギー株が上昇を主導した。

不動産開発のセントラル・パタナは上場来高値で引けた。国営タイ石油会社(PTT)は、四半期決算が減益となったものの、株価は上昇して引けた。コンビニ運営大手のCPオールはSET指数の上昇に特に貢献した。四半期決算では純利益が増加した。

ホーチミン市場のVN指数は0.18%高の880.90で終了。一時は0.5%上昇した。8日続伸は2016年9月以来の長さとなる。金融株、一般消費財株が上昇を主導した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは3営業日ぶりに反発し、0.6%高。序盤の下落から回復した。工業株が同指数の上昇の大半を占めた。

RCBCセキュリティーズによると、主要銘柄への選別買いがPSEiを押し上げた。マニラ電力は外国人による買越額がトップだった。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は3営業日続落し0.59%安。金融株と一般消費財株が圧迫した。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.55%安。

クアラルンプール市場の総合指数KLCIは0.22%安。 (アジア株式市場サマリー)



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