VR開発のナーブ、三菱地所などが4.6億円出資 – 日本経済新聞

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 ■ナーブ(東京・千代田) 9月末に三菱地所やニッセイ・キャピタルなど4社から第三者割当増資による約4億6000万円の出資を受けたと発表した。ナーブはVRゴーグルを使い、実物の住宅の室内にいるような360度画像を体験できるシステムを開発。三菱地所や東急リバブルなど、不動産業界を中心に導入が広がっている。

 最近では全日本空輸と共同でゴーグル端末を使い、疑似旅行が体験できるサービスを開発するなど用途を広げている。ナーブは仮想現実感(VR)コンテンツ開発会社。





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