統合型リゾート3社が舞洲の開発で構想を披露 – 読売新聞

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 2025年の国際博覧会(万博)の候補地である大阪湾の人工島・夢洲ゆめしまのあり方を考えるシンポジウムが11日、大阪市内で開かれた。夢洲にはカジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致計画もあり、海外のIR事業者3社がIRの開発構想などを披露した。

 米シーザーズ・エンターテインメントは、医療センターや滞在型保養施設などがあるエリアと、カジノやテーマパーク、国際会議場があるエリアを整備する構想を紹介。6~8軒のホテルを設ける方向性も示した。

 米MGMリゾーツ・インターナショナルは、海外のIRで地元企業に工事を発注した実績を強調し、地元自治体などと合意書を交わすなどして地域の意向を尊重する考えを示した。

 香港のメルコリゾート&エンターテインメントは、ギャンブル依存症対策として、生体認証やAI(人工知能)を駆使した最新の入退場システムを開発していることを明らかにした。





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