兵庫県の北淡事務所新築予定地で起工式 淡路市 – 産経ニュース

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 兵庫県淡路市富島で11日、北淡事務所と北淡センターの機能を集約した新庁舎の起工式が行われ、門康彦市長ら約60人が参加して工事の安全を祈願した。

 現庁舎が耐震基準に満たないため、同市富島の北淡浄化センター西隣の市有地に建設する。新庁舎は北淡事務所の市役所分庁舎の機能と北淡センターの図書室や公民館の機能を集約した複合施設で、鉄骨2階建て延べ床面積約1710平方メートル。1階に図書室やキッズコーナー、2階に最大250人収容可能な会議室が設けられる。災害時の拠点機能も備え、避難スペースとなるバルコニーや備蓄倉庫なども設置される。完成予定は平成30年8月末。

 起工式では安全祈願の神事が行われ、門市長は「災害時には避難所にもなり、地域の安全安心を確保できるよう計画された建物。庁舎が北淡地域の新たなシンボルとして安心して利用され、長く愛される建物になることを期待しています」とあいさつした。





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