ローソン「ホットミルク」発売へ エリアごとに区分した生乳を使用 – livedoor

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 ローソンは、10月17日から、全国の店内淹れたてコーヒーMACHI cafe(マチカフェ)導入店舗(約1万2400店舗:9月末)で、エリアごとに区分し産地指定した生乳を100%使用した「ホットミルク」を発売する。また、既存の「カフェラテ」メニューもエリアごとの産地指定100%の生乳を使用する商品にリニューアルする。なお、生乳は加熱処理している。


 厚生労働省「日本人の食事摂取基準2015版」や「平成28年国民健康・栄養調査」によると、日本人は年代にかかわらず、カルシウム不足の状況に陥っている。カルシウムはさまざまな食品の中でも特に牛乳に多く含まれている。マチカフェのコーヒーマシーンで提供する「ホットミルク」には1杯約180gの内容量で約200mgのカルシウム(日本食品標準成分表2015年版から換算)が含まれている。「ホットミルク」を飲用することで、多くの年代の人にとっておおよそ1日のカルシウム不足分を気軽に補給することができる。


 今年8月から北海道の店舗で「ホットミルク」の先行販売を実施しており、女性やシニアの人、訪日外国人観光客、小さな子ども連れの人の購入が目立ったという。また、病院立地の店舗では特に販売が伸長し、健康に気遣う消費者の支持を得ていることがわかる。これから季節が秋冬に切り替わり気温が下がるなか、温かい牛乳へのニーズがさらに高まると考える。

 1975年に日本に誕生したローソンは牛乳にこだわった商品を展開してきた。ローソン初のPB商品は1975年に発売した「ローソン成分無調整牛乳」だった。また、2011年1月に展開し始めた「マチカフェ」は当初から加工乳ではない“生乳”を使用したミルクをあわせた「カフェラテ」メニューを提供している。ローソンのチェーン名とミルク缶のロゴも1930年代に米国オハイオ州にJ.J.ローソン氏が営んだ牛乳販売店「ローソンさんの牛乳屋さん」が発端となっている。

 今後もローソンは「マチの健康ステーション」として、高品質で安心・安全な牛乳など、健康関連商品の開発・品揃えに努めていく考え。

 全国を8エリアに区分して生乳の産地を指定することで、より消費者に安心・安全で新鮮な牛乳の「ホットミルク」と「カフェラテ」を提供できるとしている。

[小売価格]130円(税込)
[発売日]10月17日(火)

ローソン=http://www.lawson.co.jp





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