お化け屋敷、見に来て 紀北町で14日「昭和の縁日」 – 中日新聞

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お化け屋敷の準備を進める植田会長=紀北町東長島で

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 紀北町の町おこし団体「古道魚まち歩観会(あるかんかい)」主催のイベント「昭和の縁日」が十四日、同町長島の長楽寺周辺で開かれる。十回目の節目を迎えるとあって、恒例のお化け屋敷の準備を進める植田芳男会長(62)は「今までの集大成になるお化け屋敷にしたい」と意気込んでいる。

 お化け屋敷のテーマは「四(し)の部屋」。長楽寺隣の多目的会館駐車場に四つの部屋を設け、「ピエロ」「人形」といった過去に使われた仕掛けを各部屋で披露する。同所は建て直しが予定されており、来年以降については「会館が使えなくなっても、近くで別の場所を探してお化け屋敷は続ける」(植田会長)と話している。

 メイン会場の長楽寺参道には、もんじゃ焼きやわたがし、射的、ボールすくいなどが約二十店並ぶ。飲食やゲームは全て一枚五十円のチケット制。仮装して参加するとチケットが二枚もらえる。町のマスコットキャラクター「きーほくん」や「アババイン」のショー、フリーマーケットもある。

 当日は正午〜午後四時。同時間帯は会場周辺が通行止めになる。(問)町商工観光課=0597(46)3115

 (長崎高大)

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