高藤直寿、減量するなら「1つ階級を上げて勝負した方がいい」小中学生に … – スポーツ報知

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 柔道の世界選手権男子60キロ級金メダルの高藤直寿(24)=パーク24=と女子48キロ級金メダルの渡名喜風南(22)=帝京大=が24日、東京武道館で行われた「マルちゃん杯全日本少年柔道大会」の開会式後に出場する小中学生の激励と技の指導を行った。

 変幻自在に技を操る高藤は、軽妙なトークでも沸かせた。開口一番、「こんにちは、阿部一二三です! ウソです! みんな阿部一二三の方が良かったと思うんですけど、袖釣り込み腰をやります」とあいさつ。実演を交えて指導すると、即席の質問コーナーでは減量の方法について聞かれ、「僕はお菓子とかが好きで食べちゃったりするので、まず間食をやめて最後は水を抜く。でも、若いうちは減量するぐらいなら、将来のために1つ階級を上げて勝負した方がいい」とアドバイス。子どもたちは真剣な表情で、世界王者の技と言葉に聞き入っていた。

 ただ、イベント後に本人から飛び出したのは“反省の弁”だった。柔道界のホープの阿部一二三(20)=日体大=を引き合いに出したあいさつへの子どもたちの反応がイマイチだったといい、「伝わりにくかったですね。もしかしたら、阿部一二三あんなんだっけ。ちっちゃいなって思った子もいたかもしれない。ここで僕と一二三の差を分かってくれると思うので、良かったです」と自虐気味に振り返った。

 世界選手権後の約2週間のオフは家族との貴重な時間を過ごしたが、既に練習を再開。次戦は12月のグランドスラム東京に出場予定で「またすぐに東京があるので、完全にそっちに向けてやってます」と気合の表情だった。





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