東京・丸の内の工事現場で男性作業員3人転落、2人死亡 足下の鉄板外れ…2人は途中階で巻き込まれる – 産経ニュース

Home » 不動産 大手 » 三菱地所 » 東京・丸の内の工事現場で男性作業員3人転落、2人死亡 足下の鉄板外れ…2人は途中階で巻き込まれる – 産経ニュース
三菱地所, 不動産 大手 コメントはまだありません



 11日午後4時半ごろ、東京都千代田区丸の内の「東京会館」ビル建て替え工事現場で、男性作業員3人が相次いで地上から地下3階に転落したと119番通報があった。

 40代の作業員と50代の作業員が全身を強く打って搬送先の病院で死亡が確認された。別の40代の作業員も大けがを負っているとみられる。

 警視庁丸の内署は業務上過失致死傷の疑いもあるとみて、関係者から事情を聴くとともに詳しい事故原因を調べる。

 同署や東京消防庁によると、5階で50代の男性作業員が壁の基礎工事をしていたところ、突然足下の鉄板が外れて転落。直後に、2階にいた40代の作業員2人も巻き込まれ、一緒に地下3階まで転落したという。

 現場はJR東京駅や皇居に近いオフィス街。三菱地所のホームページによると、建て替え工事は東京会館ビルのほか、富士ビル、東京商工会議所ビルの3棟が対象で、共同で建て替える「(仮称)丸の内3-2計画」が進められていた。

 ビル3棟の跡地は計約9900平方メートル。3棟の跡地には地下4階、地上30階の超高層ビル(高さ約150メートル)が建設され、平成30年10月中旬の完成を目指しているという。





コメントを残す