610戸など延べ7.6万 /年度末めど都計決定/住友不 葛飾区の新宿六丁目複合開発 – 日刊建設通信新聞 (会員登録)

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施設配置計画図

 住友不動産が、東京都葛飾区の新宿六丁目地区(複合地区2)に計画している複合開発の概要が分かった。計610戸のマンションや商業施設、保育施設など総延べ約7万6000㎡を建設する。今後、地区整備計画の策定に向けた作業を進め、2018年3月の都市計画決定を目指す。 計画地は、新宿6-2400-21の敷地1万8403㎡。JR常磐線金町駅の西側に位置し、東京理科大葛飾キャンパスから葛飾にいじゅくみらい公園を挟んだ南側の街区となる。
 敷地北側に商業施設、南側に5棟のマンションを配置する計画で、商業施設は7階建て延べ約2万7000㎡、マンションは5棟総延べ約4万9000㎡の規模となる。
 マンション各棟の計画は、A棟(14階建て72戸)、B棟(14階建て39戸)、C棟(19階建て166戸)、D棟(15階建て157戸)、E棟(15階建て176戸)となっている。A棟の1階には定員60人程度の保育施設が入る。
 敷地内には、レンガ建物が立地していた地域を踏まえ、敷地の南西部と東側には地域のシンボルとなる「レンガ広場」を整備する計画だ。歩道状空地や街区内の貫通道路なども整備し、歩行者ネットワークを充実する。一方、大規模災害対策として、防災備蓄倉庫を整備するほか、帰宅困難者の滞在スペースなども確保する方向で検討している。





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