奈良)大水害受け高齢者住宅「高森のいえ」完成 – 朝日新聞

Home » 住宅 » 奈良)大水害受け高齢者住宅「高森のいえ」完成 – 朝日新聞
住宅 コメントはまだありません



 2011年の紀伊半島大水害をきっかけに、十津川村は、高齢者らが安心して暮らせる村営住宅「高森のいえ」を猿飼地区に整備した。村産材を生かした木造住宅を建て、イベントや出張診療などに使える交流集会施設がある。4月から入居が始まった。

 特別養護老人ホームの隣接地に、総事業費約3億円をかけて整備した。高齢者向けの単身世帯と2人世帯用住宅が計4棟、子育て世帯用住宅が1棟ある。各棟は屋根付きの渡り廊下で結ばれ、入居者が散歩をしたり、縁台で交流したりすることができる。家庭菜園スペースも用意された。

 3月下旬の完成見学会で、更谷慈禧村長は「多くの人が最後まで幸せに住み続けられる空間にしたい」とあいさつした。

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら





コメントを残す