中国の中小都市、住宅供給過剰の解消続く見込み=発改委副主任 – ロイター

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[北京 19日 ロイター] – 中国国家発展改革委員会(NDRC)の寧吉哲副主任は18日、中小規模都市の多くで、住宅の供給過剰の解消が続くとの見通しを示した。主要都市で不動産市場抑制策が強化される中、中小都市では不動産の好調が維持される可能性があるという。

3月の中国新築住宅価格発表の数時間後に述べた。同月の住宅価格は前月比で伸びが加速した。

副主任は国営ラジオのインタビューで、中国当局は「供給と需要」の両面から措置を講じることで主要都市のバブルリスクを引き続き抑制していくと語った。詳細には言及しなかった。

中国の都市ランク付けで通常「Tier3」および「Tier4」に位置づけられ、不動産の供給過剰で知られる中小都市はこのところ、主要都市からの需要波及で恩恵を受けているとみられ、好調が続いている。

ウエストパックはリサーチノートで、3月の住宅価格データについて、1級都市で投機が抑制される一方で中小都市の勢いも維持されていることを示しているとし、当局は歓迎するだろうと指摘した。





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