バケーションレンタルEXPO、民泊新法関連セミナー含む一部セミナーチケット販売開始。 – 日本最大級の民泊情報サイト MINPAKU.Biz

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株式会社オックスコンサルティングとメトロエンジン株式会社は4月18日、両社主催で5月27日(土)に開催される国内最大規模の民泊イベント「バケーションレンタルEXPO」の一部セミナーチケットを4月18日(火)に販売開始したことを公表した

「バケーションレンタルEXPO」のチケット料金は全セミナー共通で前売り券1,500円、当日券2,000円である。今回販売が開始されたセミナーの中には、2017年3月に閣議決定された「民泊新法(住宅宿泊事業法)」に関わるものも含まれる。

バケーションレンタルEXPO

今回のセミナーでは、特定行政書士の戸川大冊氏や公認会計士・税理士の深野竜矢氏から、専門家ならではの視点から民泊の合法的な運営方法や税務について学ぶことができる。

販売となったセミナーチケットは「中国の不動産投資家がみる日本不動産投資の実情とは」、「「マンスリーマンション×住宅宿泊」注目される新たな運用手法のチャンスと落とし穴とは」、「Vacation Technologyについて」、「「住宅宿泊事業法」を正しく理解し、合法的に運営する」、「個人・法人の適切な収益管理と税務の実務を理解する」の5つだ。

「中国の不動産投資家がみる日本不動産投資の実情とは」では、民泊不動産投資プラットフォーム「Yoiju(有一居)」代表 戴周穎(タイシュウエイ)氏が講演する。戴周穎(タイシュウエイ)氏は、投資家として活躍していたが、2015年に40億円規模のファンド「Gravity Venture Capital」と、中国人投資家による日本不動産売買・プラットフォームを運営する株式会社Y&Jを設立。2016年には民泊不動産投資プラットフォーム「Yoiju(有一居)」のサービスを開始した。進出先をホテルの客室稼働率80%を上回る地域に限定し、物件のリノベーション、掃除、鍵管理など、民泊運用に関わる一連の周辺オペレーションを同社が請け負うという独自の戦略で成功している。

「「マンスリーマンション × 住宅宿泊」注目される新たな運用手法のチャンスと落とし穴とは」では、株式会社レジデンストーキョー代表取締役CEO 野坂幸司氏が講演する。野坂幸司氏は、ゴールドマンサックス証券の自己勘定投資部門のアナリスト、ドイツ証券の自己勘定投資部門の投資責任者、米系ヘッジファンド2社の日本における代表者を務めた経歴がある。現在は主に富裕層向け不動産投資コンサルティングを行っている。

「Vacation Technologyについて」では、株式会社iVacation 代表取締役 大城崇聡氏が講演する。大城崇聡氏は、株式会社インベスターズ(現:株式会社インベスターズクラウド)の専務取締役を勤め、2016年6月には同社の民泊事業を行う子会社、株式会社iVacationの代表取締役に就任した。

「「住宅宿泊事業法」を正しく理解し、合法的に運営する」では、特定行政書士 戸川大冊氏が講演する。戸川大冊氏は、日本全国の民泊セミナーで累計850人以上を動員した、民泊許可業務の第一人者である。「民泊新法(住宅宿泊事業法)」が3月に閣議決定されたことを受け、専門家ならではの視点から民泊の合法的な運営方法をレクチャーする。

「個人・法人の適切な収益管理と税務の実務を理解する」では、公認会計士・税理士 深野竜矢氏が講演する。深野竜矢氏は民泊ビジネスを行う個人の顧問業にも多数の実績がある。3月に閣議決定されたことを受け、専門家ならではの視点から税務について徹底的にレクチャーする。

「バケーションレンタルEXPO」は、民泊・宿泊事業を行っている方をはじめとして、これから行う個人事業者・法人事業者に向けたイベントだ。民泊の運営方法から、集客方法、投資家探し、民泊の最新情報など、民泊にまつわる具体的な情報を効率よく収集できる国内最大規模の民泊関連イベントだ。同イベントにセミナーも含めて参加することで民泊関連の知識を一気につけ、有効活用してみてはいかがだろうか。

【参照リリース】【5月27日開催】「バケーションレンタルEXPO」が一部セミナーチケットを販売開始!“民泊新法”に関するセミナーも
【サービスページ】バケーションレンタルEXPO2017

(MINPAKU.Bizニュース編集部 平井 真理)




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