ジョーンズ・デイ東京オフィス、グレゴリー・サラテと白井勝己弁護士が入所 – 産経ニュース

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ジョーンズ・デイ法律事務所
世界規模で展開する国際法律事務所ジョーンズ・デイは、グレゴリー・サラテと白井勝己を東京オフィスのパートナーとして迎えました。サラテは、主にプライベート・エクイティとM&Aに注力しており、ジョーンズ・デイのプライベート・エクイティプラクティスに、白井は主にプライベート・エクイティ、不動産取引の業務に従事し、不動産プラクティスに加わります。両者はこれまでも緊密な連携のもと業務を展開しており、日本での実務経験も十分に有しています。

「東京、ならびに東京を起点にビジネスを展開する国々において既に高い評価を得ているグレッグと白井の入所は、東京オフィスの弁護士のチーム力を更に強固にするだけでなく、ジョーンズ・デイが今後も日本国内でサービスを展開していくことへの強いコミットメントの現れです。」とオーストラリア及び日本の代表パートナーであるクリス・アハーンは述べています。彼は、更に「彼らの豊富な経験は日本でビジネスを展開する外資系企業、また、海外展開を図る日本企業にとって大いに役立つでしょう。」と続けています。

サラテは、クロスボーダー・プライベート・エクイティとM&A取引を主に担当し、日本やアジアでのプライベート・エクイティ、ヘッジファンドにおけるダウンストリーム投資の案件を多数手掛けています。また、従来のプライベート・エクイティ取引、産業ファンド投資、スペシャルシチュエーション投資の経験も有し、外資系企業によるアジアへの投資、また、日本企業を含むアジア企業の米国や欧州への投資についてもアドバイスを行っています。また、日本に12年間の在住経験があり、『Chambers Global』のSingapore-Corporate/M&A部門においてエキスパートとして評価された実績も有しています。

白井は、主に不動産、M&A、プライベート・エクイティ取引に従事し、特に証券化案件、資産流動化、不動産投資信託(リート)及びインフラ投資案件について豊富な経験を有しています。再生可能エネルギービジネスの開始当初より、ソーラー発電を含む再生可能エネルギー案件を手掛けており、英語圏及びドイツ語圏から日本へのインバウンド投資・事業展開案件をサポートし、『Chambers Asia-Pacific』のJapan Projects & Energy部門において評価されています。

「グレッグと白井は複雑なクロスボーダーや多国間取引の経験を豊富に有する大変スキルの高い弁護士です。今はまさにアジア太平洋地域のあらゆる業種で取引が行われるダイナミックな時代であり、両名は、この機会を捉えんとするクライアントにとって、深い洞察と付加価値をもたらすはずです。」とジョーンズ・デイのプライベート・エクイティプラクティスの統括責任者の一人であるアンドリュー・レビンは述べています。

東京オフィスの代表パートナーである宮川裕光弁護士は、「グレッグと白井の入所により、プライベート・エクイティ案件に関わる各地域のクライアントに当事務所がこれからも最高のサービスを引き続き提供することができると確信しています。」と述べています。

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【ジョーンス・デイについて】
ジョーンズ・デイは独自の伝統と優れたクライアント・サービスに定評のある国際法律事務所です。法のプロフェッショナルとしての価値観を共有し、真のパートナーシップで結ばれた卓越した弁護士が、あらゆる法分野及び法域に渡り、リーガルサービスを提供しています。ジョーンズ・デイは五大陸に2500名以上の弁護士を擁し、世界中のビジネスと金融の中心地に44のオフィスを構えています。





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