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イタンジ株式会社 (本社:東京都港区、代表取締役CEO:伊藤 嘉盛、以下 イタンジ)は、賃貸住宅物件探しをしている入居希望者の内見予約を手配する不動産仲介会社が、素早くオンライン上で予約を行える内見予約自動化システム『内見予約くん』(https://bukkakun.com/web/home/lp)をリリースしました。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/126873/img_126873_1.jpg
従来、賃貸住宅を扱う不動産仲介会社は、部屋探しをしている入居希望者から内見を希望されると、その部屋の管理会社に電話をかけ、自身の名刺をFAXで送り宅建業者であるという身分証明をした後、内見できる時間帯の予約し、部屋の鍵情報(現地での鍵保管場所や、キーボックスの暗証番号等)を確認し、入居希望者を案内するという流れで内見を行っていました。
この流れは、仲介会社・管理会社、双方にとって煩雑で時間がかかり、そのため、部屋探しをしている入居希望者が効率よく希望の部屋を内見することが困難なことも多くありました。

『内見予約くん』は、仲介会社の内見予約受付作業や鍵情報の照会作業を、WEB上で自動的に行うことができるシステムです。入居希望者から内見を希望された仲介会社は、電話の音声ガイダンスで内見パスワードを確認。後は『内見予約くん』にログインするだけで、内見可能な時間や鍵情報を知ることができ、24時間365日、直前の時間まで内見予約が可能です。
内見予約一連のやりとりが完全自動化できるため管理会社は電話対応で多忙になることなく、予約重複等のトラブルもなくなり、仲介会社もおよそ5分間以内で内見予約作業が完結できるため生産性を上げ、入居希望者は素早く効率的に見たい部屋を内見することが可能になります。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/126873/img_126873_2.png
また近年、内見を希望する不動産会社を偽って管理会社に電話をかけて空き部屋の鍵情報を入手し、その空き部屋を不正な金銭や商品の授受に利用する犯罪行為が社会問題となっています。『内見予約くん』は、電話をかけてきた仲介会社の電話番号で、宅建免許番号を持っている正規の不動産会社かどうかを自動特定し、不正業者をブロックすることができるので、空き部屋を犯罪行為などに利用される危険性を防ぐことができます。

その他、図面や申込書のダウンロード機能、アンケート機能、フリーレントなど有益情報の告知機能もあり、既にテスト導入をされた管理会社からは、「スタッフの電話やFAX対応の時間が半減した」「予約重複などのトラブルが減った」「内見予約数が上がった」などの報告がありました。
イタンジは『内見予約くん』によって、入居希望者が待たされることなく希望の部屋を見ることができ、効率的な住み替えのできる未来の実現を目指します。

【イタンジとは】
「テクノロジーで不動産の在り方を変える」というスローガンのもと、賃貸領域を中心に不動産業のデジタル化を推し進めることで、いまだ情報や取引の偏在がある不動産業界のあり方を変え、不動産取引をなめらかにすることを目指す、不動産テック(不動産×IT)企業です。

■会社概要
会社名: イタンジ株式会社 (http://itandi.co.jp/
所在地: 東京都港区麻布永坂町1番地 麻布パークサイドビル3F
代表者: 代表取締役CEO 伊藤 嘉盛 / 設立 : 2012年6月
資本金:5億円(資本準備金含む) / 免許番号:東京都知事(1)第97017号
事業内容:一般消費者様への不動産サービス提供 /
不動産会社様へのシステム提供 / 不動産業務におけるIT活用コンサルティング



2017年4月19日
提供元:@Press




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