23日「ちびマルシェ」 函館・西部地区のママ4人が実行委 子供たちに思い出を – 北海道新聞

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 【函館】親子でワークショップや物販などが楽しめるイベント「Small Town Market(スモールタウンマーケット)~坂の途中のちびマルシェ~」が23日、函館市末広町18の伝統的建造物「大三坂ビルヂング」で初めて開かれる。子育て中の母親でつくる実行委は「子供たちの思い出になるイベントにしたい」と多くの来場を呼びかけている。

 同イベントは、西部地区在住の蒲生奈保子さん(33)が、京都で築年数の古い小学校を使った子供向けイベントが開かれていることを知り、「函館で縮小版ができないか」と企画。西部地区に在住・開業しているなど、同地区とつながりのある中山彩さん(33)、蒲生由紀子さん(33)、鈴木愛さん(39)に声をかけて実行委を立ち上げた。

 会場となる大三坂ビルヂングは現在、西部地区への移住サポートや古民家の再生活動に取り組む合同会社「箱バル不動産」が改修作業中で、今年12月に複合商業施設のオープンを目指している。箱バル不動産のメンバーでもある蒲生奈保子さんは「5月からの本格的な改修作業が始まる前に、何かここでイベントを開きたいという思いもあった」という。

 午前10時~午後3時、入場無料。駐車場に限りがあるため、公共交通機関での来場を呼びかけている。問い合わせは実行委(電)080・6060・3641へ。





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