東京国税:不動産会社前代表を5900万円脱税容疑で告発 – 毎日新聞 – 毎日新聞

Home » 不動産 売買 » 東京国税:不動産会社前代表を5900万円脱税容疑で告発 – 毎日新聞 – 毎日新聞
不動産 売買 コメントはまだありません




 架空経費の計上などで2年間に計約2億2000万円の所得を隠し、約5900万円を脱税したとして、東京国税局が東京都品川区の不動産売買・仲介会社「ブリリアント」と千葉健吾前代表取締役(36)を法人税法違反の疑いで東京地検に告発していたことが分かった。

 関係者によると、前代表は2015年7月期までの2年間、不動産売買に関わる虚偽の業務委託契約書を作成するなどして架空の経費を計上し、法人所得を少なく見せかけた疑いが持たれている。

 同社は取材に対し「調査を受け、申告内容における問題点を指摘された。その指摘に従い、修正申告ならびに納税を済ませた」などと回答した。民間調査会社によると、同社は借地や底地など利害関係が複雑に絡み合う土地を積極的に買い取るビジネスを展開していた。【松浦吉剛】






コメントを残す