ロンドン株6日 3日ぶり反落、28.48ポイント安、医薬品株安い – 日本経済新聞

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【NQNロンドン】6日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は3日ぶりに反落。前日終値に比べ28.48ポイント安の7303.20で引けた。医薬品株の下げが指数を押し下げるなか、構成銘柄の約6割が下落した。

 グラクソ・スミスクラインやシャイアーなど医薬品株が下がった。銀行のロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)や保険のオールド・ミューチュアルなど金融株も売られた。ロイズ・バンキング・グループとアヴィヴァ、セント・ジェームズ・プレイスはそれぞれ、配当権利落ちで下落した。

 教育事業のピアソンは6%超の下落。配当落ちに加え、アナリストが投資判断を引き下げたことが響いた。

 ソフトウエア開発のセージ・グループと広告のWPPグループも軟調だった。

 半面、事業戦略の見直しを発表した食品・日用品のユニリーバは買われた。航空株も上がるなか、イージージェットは3月の旅客数増加などが好感され上昇した。

 石油のロイヤル・ダッチ・シェルも堅調だった。パーシモンなど住宅建設株と、ブリティッシュ・ランドなど不動産投資信託(REIT)も上昇した。





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