パナソニック、民泊用マンションに後付けできる非常灯を発売 – 新建ハウジング

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 パナソニック エコソリューションズ社(大阪府門真市)は4月1日、既存マンションを民泊施設として利用する場合に後付けできる「電池内蔵コンセント型LED非常用照明器具」を発売した。一定基準をクリアすれば、電気工事士の資格がなくても設置可能という。

 民泊サービスが注目されるなか、昨年12月に建設省告示第1830号「非常用の照明装置の構造方法を定める件」が改正され、既存マンションなどの建物に義務付けられている非常用照明装置を後付けで設置できるようになった。新商品はこの動きに対応したもの。

 天井、壁が取付金具を設置できる材質であること(木材など)、差し込みプラグが届く位置にコンセントがあることなど一定の要件を満たせば、電気工事士の資格を持たなくても施工可能。

 プラグがコンセントから容易に抜けないよう、設置時に必須の「対応ガードプレート」を計12品番そろえた。
 5万6000円。
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