ETF売買動向=6日大引け、全銘柄の合計売買代金2450億円 – 株探ニュース

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2017年04月06日15時05分

【市況】ETF売買動向=6日大引け、全銘柄の合計売買代金2450億円

日経平均 <日足> 売買代金 「株探」多機能チャートより

 6日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比93.9%増の2450億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同97.1%増の2243億円だった。

 個別ではダイワ不動産上場投信・TOPIX-17 <1650> 、上場インデックスファンド日経レバレッジ指数 <1358> 、TOPIX連動型上場投資信託 <1306> 、ダイワ銀行上場投信・TOPIX-17 <1648> 、MAXIS Jリート上場投信 <1597> など53銘柄が新安値。

 そのほか目立った値動きではETFS 穀物商品指数上場投資信託 <1688> が5.61%高、NEXT 日経平均VI先物 <2035> が3.67%高、国際のETF VIX短期先物指数 <1552> が3.64%高、NEXT 野村日本株高配当 <1577> が3.42%高と大幅な上昇。

 一方、上場インデックス中国H株 <1548> は3.58%安、NEXT S&P500 VIX インバース <2049> は3.56%安、iシェアーズ 米国小型株ETF(ラッセル2000) <1588> は3.52%安、サムスンKODEX200証券上場指数投資信託 <1313> は3.51%安、NEXT ブラジル株式指数ボベスパ連動型上場投信 <1325> は3.14%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が264円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1511億8000万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金867億9600万円を大きく上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が288億600万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が141億4600万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が90億3100万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が59億8600万円、上場インデックスファンド225 <1330> が32億1500万円の売買代金となった。

株探ニュース

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