住宅密集地にガス弾か シリア、泡吹き倒れる子どもたち – 産経ニュース

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 4日、シリア北西部イドリブ県でアサド政権によるとみられる攻撃を受け、病院で手当てを受ける子ども(ゲッティ=共同)
 4日、シリア北西部イドリブ県でアサド政権によるとみられる攻撃を受け、病院で手当てを受ける子ども(ゲッティ=共同)

 4日、シリア北西部イドリブ県でアサド政権によるとみられる攻撃を受け、病院で治療を受ける子ども(ゲッティ=共同)

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 シリア北西部イドリブ県で、猛毒のサリンなど化学兵器を使ったとみられる空爆で多数の住民が死傷した問題で、発生当時の詳しい状況が6日までに明らかになってきた。住宅密集地にミサイルが撃ち込まれ、黄色いきのこ雲が立ち上る。口から泡を吹いて倒れる子どもたち-。住民らの証言から、内戦の非人道性が明確に示された。

 4日、シリア北西部イドリブ県でアサド政権によるとみられる攻撃を受け、病院で治療を待つ子どもたち(ゲッティ=共同)

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 空爆があったのは、反体制派が支配するイドリブ県南部ハーン・シェイフーン。住民のハニ・カティーニさんによると、4日午前6時半ごろ、ロシア製とみられる戦闘機が住宅密集地にミサイル2発を撃ち込んだ。ハニさんが現場に駆けつけると、路上には多数の子どもや女性が倒れ苦しんでいた。別の目撃者は米メディアに「黄色いきのこ雲」を見たと証言した。(カイロ共同)

 4日、シリア北西部イドリブ県で、空爆後にがれきの中を捜索する救助隊員ら(ゲッティ=共同)

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