住宅全焼2人死亡 70代の夫婦か 岡山 – NHK

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6日未明、岡山県真庭市で、住宅など3棟が全焼し、焼け跡から2人が遺体で見つかりました。警察は火事のあと連絡が取れなくなっている、この家に住む70代の夫婦と見て確認を進めています。

6日午前2時すぎ、岡山県真庭市上市瀬の妹尾爲廣さん(76)の住宅から火が出ていると、近所の人から通報がありました。消防が消火に当たり、火はおよそ3時間後に消し止められましたが、木造2階建ての住宅と離れ、そして倉庫の合わせて3棟、およそ440平方メートルが全焼し、住宅の焼け跡から2人が遺体で見つかりました。

警察によりますと、この家には、妹尾さん夫婦のほか息子の夫婦と孫の合わせて8人が暮らしていて、火事のあと、妹尾さんと75歳の妻の2人と連絡が取れなくなっているということです。

警察は、亡くなったのは妹尾さん夫婦と見て確認を進めるとともに、火事の原因を調べています。また、妹尾さんの孫など3人が煙を吸うなどして病院に運ばれましたが、いずれも、けがの程度は軽いということです。

近くに住む男性は「気付いたときには火が高く上がり激しく燃えていて、どうしていいかわかりませんでした」と話していました。

現場は、中国自動車道の落合インターチェンジから北西に1キロほどの住宅と田畑が広がる地域です。





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