住宅ローン借り換え減少、FRBが気にすべき理由とは – ウォール・ストリート・ジャーナル日本版

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 住宅ローンのリファイナンス(借り換え)ブームがすっかり下火となったことで、米連邦準備制度理事会(FRB)の住宅ローン担保証券(MBS)買い入れ額はここ数カ月、減少しつつある。FRBが巨大なバランスシートの縮小を検討する上でこのリファイナンスブームの終息は有益な判断材料の1つになりそうだ、とエコノミストらは指摘する。

 4月12日までの1カ月でのFRBのMBS買い入れ額は180億ドル(約1兆9800億円)となる見通しだ。ニューヨーク連銀のデータによると、これは米大統領選挙直後までの1カ月での買い入れ額…





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