三菱重・幸町工場再開発、月内にも事業計画募集 : 最新ニュース : 読売 … – 読売新聞

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 三菱重工業は、来年3月までに生産を終える長崎造船所幸町さいわいまち工場(長崎市)の跡地利用について、月内にも具体的な事業計画の募集を始める。長崎県や長崎市とともに、「住む・働く・楽しむ」をコンセプトとする跡地活用の基本理念をまとめており、三菱重工は秋以降、実際に事業を手がける業者を公募。2019年度までに土地の売却を終え、再開発がスタートする予定だ。

 三菱重工は幸町工場の機能を諫早工場(長崎県諫早市)などに移す方針のため、土地の売却を決めた。幸町工場は長崎駅から約1キロの好立地で、約7ヘクタールに及ぶ大型の再開発案件となる。

 昨年2月から、三菱重工は県や市と跡地の活用法を検討。長崎駅北部の新たな拠点として、住まいと就労の場に加え、商業施設などを備える方針を打ち出した。三菱重工は「将来の街づくりに役立つ事業計画の提案を待ちたい」(広報部)としている。





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