大阪地裁、籠池氏自宅の仮差し押さえ認める – 東洋経済オンライン

Home » 不動産 差押 » 大阪地裁、籠池氏自宅の仮差し押さえ認める – 東洋経済オンライン
不動産 差押 コメントはまだありません



小学校の施工業者「藤原工業」が申し立て

「大阪地裁、籠池氏自宅の仮差し押さえ認める 小学校の施工業者「藤原工業」が申し立て | 読売新聞 - 東洋経済オンライン」をはてなブックマークに追加

学校法人「森友学園」(大阪市)の前理事長・籠池(かごいけ)泰典氏(64)の自宅(大阪府豊中市)の土地と建物について、大阪地裁が仮差し押さえを認める決定を出していたことがわかった。

3月31日付。学園が豊中市で開校を目指していた小学校の施工業者「藤原工業」(同府吹田市)が申し立てていた。同社は、学園側に未払いの工事代金や損害賠償を求めて提訴する方針。

藤原工業によると、同社は2015年12月、工事代金を15億5520万円とする工事請負契約を学園と締結。学園側から「私学助成金を受けるため大阪府私立学校審議会への提出用に必要」と求められ7億5600万円の契約書も作成した。追加工事を含め最終的な工事代金は約21億円になり、15億円以上が未収という。

藤原工業は申し立てで、「籠池氏に『工事代金の半分は私学助成金で支払う』と言われ、契約を結んだが、私学助成金の話は虚偽で、だまされた」と主張。小学校の設置認可などに関し、学園が大阪府の調査を受ける直前の先月8日頃には、学園側に「契約は7億5600万円が正しいと説明してくれないと、不認可になり、代金が払えない」と持ちかけられたとしていた。

藤原工業は、学園が運営する塚本幼稚園(大阪市)や、籠池氏が代表を務める社会福祉法人運営の「高等森友学園保育園」(同市)の不動産も仮差し押さえしている。





コメントを残す