部屋の間仕切りリフォームで、かんたん間取り変更

Home » リフォーム » 部屋の間仕切りリフォームで、かんたん間取り変更
リフォーム, 住宅リフォーム コメントはまだありません



夫婦の寝室を2つに分けたり、リビングにパソコンスペースを作ったり。引き戸やパネルタイプのパーテーションを使った簡単な間仕切りリフォーム術をご紹介します。生活スタイルの変化やシーンに合わせて、部屋の間取りを手軽に変えられるようになります。

引き戸式パーテーションでリフォームすれば、寝室の間仕切りが自由自在

いつも一緒の夫婦の寝室、たまにはひとりで静かに眠りたい時もあります。そんな時は、引き戸式のパーテーションを使って間仕切りリフォームをすれば、今日は別でも明日は一緒、その日の気分で間取りが変えられる寝室になります。

夫婦の寝室

大型の上吊り引き戸は、まるで動く壁。連動機能付きなので軽い力で楽に動く(パナソニック

例えばベッドとベッドの間に、引き戸式のパーテーションを取り付けるリフォームをすれば、開ければいつもの寝室、閉めれば2つの個室になり、夫婦それぞれの時間を楽しむことができるようになります。

天井までの大型の上吊り引き戸なら、まるで動く壁。床にレールが無いので、開け放った時もスッキリとしています。エアコンの温度でケンカした日や、たまには夜遅くまでベッドで読書を楽しみたい日も、さっと閉めればそれぞれの個室になるのでストレスがたまることなく、のんびりとした時間が過ごせます。

大きな釣り戸

下レール無しで床面はすっきり。半透明樹脂板か透明ガラスを入れることができるので、閉めても明るい(パナソニック

引き戸タイプのパーテーションには様々なデザインがあり、樹脂パネルやガラスを入れることもできます。透明や半透明のパーテーションなら、圧迫感が無く、閉めてもそれぞれ明るい部屋になります。

キッチンを隠したりオープンにしたり、LDKの間仕切りも自由自在

生活スタイルにあわせて間取りを変えれば、便利に快適に暮らし続けることができますが、そうは言ってもその都度、壁を作ったり壊したりしていては大変です。

そこで活躍してくれるのがパーテーションです。下記の写真は、引き戸のパーテーションで、引き戸を開けばひろびろとしたLDKに、閉めれば落ち着いた小さな部屋になります。隠したい物がある時もさっと閉めるだけでOK。生活スタイルやシーンに合わせて、家の形を自在に変えることができるようになります。

大型引き戸

LDKの間仕切りパーテーションを開けたり閉めたり、引き戸が自由自在な壁になる(パナソニック

このような引き戸タイプのパーテーションは、その時々で一番暮らしやすい形にできるのがうれしいところ。後にまた生活スタイルが変わった時も、最小限のリフォームで済みます。

雑然としたパソコンコーナーも収納感覚!間仕切り引き戸でサッと隠せる

パーテーションは、ダイニングやリビングにパソコンコーナーを作る時にも活躍してくれます。

パソコン周辺はどうしても散らかりがちですが、そのままにしておくと部屋全体が散らかって見えて残念なことに。そこでパソコンコーナーを、パーテーションで間仕切りリフォームすれば、いつもスッキリ片付いて、来客時にも収納感覚でサッと隠すことができます。

パソコンコーナー

モノが多く雑多になりがちなパソコンコーナーも収納感覚でサッと隠せる。子どもの勉強スペースにもいい(パナソニック

パーテーションで部屋を小さく間仕切ることは、省エネにもつながります。例えばいつもひろびろとしたLDKを、小さな空間に間仕切って冷暖房すれば小さなエネルギーで暮らすことができ、エコなのはもちろん光熱費の削減にもつながります。

ただしガスコンロが付いた壁付けキッチンを、クローゼットのようにパーテーションや扉で隠すプランは消防法違反になります。キッチンを扉で隠したい場合は、IHクッキングヒーターなど電気を熱源をする設備を使用して下さい。その際も、お住まいの地域によって条件が異なりますので、キッチンまわりのパーテーションリフォームはリフォーム業者とよく相談して下さい。

次のページは、パネルタイプのパーテーションを使って2つに分ける子ども部屋です。





コメントを残す