選ぶならどっち!?ワンルームvs1K

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1Rとも表記されるワンルームと1K、どちらも一人暮らしのための間取りです。が、選ぶとしたら、どちらがいいのでしょう?それぞれの特徴をまとめてみました!

ワンルームと1Kのメリットは?

ワンルームと1Kのメリットは?

ワンルームと1K、どこが違う?

簡単に言うと、ワンルーム(=1Rと表記されることもある)は部屋の中とキッチンスペースに仕切りがないタイプ。ドアや扉、などの間仕切りがなく、玄関開けたら部屋とつながっていてオープンなのが特徴です。一方、1Kとは1部屋+K(キッチン)を意味していて、キッチンが居室と独立しているタイプ。キッチンと部屋との仕切りに扉やドアがあり、寝たり寛いだりするスペースと食事の支度をするスペースが切り離せるため、生活にメリハリをつけることができます。

間取り1 間取り2
ワンルーム(1R)タイプの例 1Kタイプの例

1Kタイプのワンルーム
1Kのように使えるワンルームタイプの例

また、ワンルーム・1K折衷のような間取りもあります。玄関を入ると廊下のようなスペースにキッチンがあるタイプ。これは、部屋とキッチンの間に仕切りはありませんが、キッチンが部屋の中にあるわけではないので、居室と独立させて生活することができます。居室とキッチンの間に仕切りがなければ、1Rと表記されますが、使い方は1Kのようにできるタイプです。

>>>ワンルームと1K、選ぶならどっち?





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